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平成27年10月28日(水)ヘルスケア&アドバイス実施報告

暑いくらいのポカポカ陽気に包まれた10月28日。本日は「Re.Ra.ku(リラク)」と初のコラボ企画「VOLVOヘルスケア&アドバイス」が開催されました。この企画は「クルマも身体も日頃のケアが大切」をテーマにしたワークショップです。ショールームの入り口にはリラクガール出動中のバナーが飾られました。

お客様にはご予約のうえご来店いただき、私どもがお車のヘルスケアをしている間に、お客様はショールームにて30分間のボディケアを受けていただきます。施術完了後には10分間のお客様個々の症状に合わせた、日常でのストレッチ等をご提案いたします。もちろん、お車のパーソナル・アドバイスもさせていただきます。「クルマはボルボ」が、「身体はリラク」が担当いたします。

当日はショールームの2Fがリラクの出張スタジオに早替り。施術台も2台ご用意いただきました。

はじめはリラクスタッフから注意事項のご説明のうえ、日本リラクゼーション業協会の書式に施術了承のご署名をいただきます。さぁ、いよいよ30分間のボディケアのスタートです!(さすがに施術中の画像は撮りません)

お客様のボディケアが始まる頃に、サービス工場ではお預かりしたお車のボディケア=点検がスタートします。

我々もクルマのボディケアのプロとして、リラクさんに負けずに丁寧に点検を致します。

30分間のボディケアが終了すると、お客様の個々の症状に合わせたパーソナル・アドバイスを行います。血流が良くなった直後ですので、ミネラルウォーターをご用意いたします。

今回はリラクさんからお客様へ、素敵なプレゼントをいただきました!クヴォン・デ・ミニムのスキンケア試供品と、今回のリラクガールのお二人が普段働いている、本郷三丁目店の来店割引クーポンです。

お客様にご感想を伺うと、「あまりボディケアを受けた経験がない」方が多く、大変喜んでいただきました!中には「良い機会だから、お店にも行ってみようか!?」とおっしゃって頂いた方も。日ごろのお疲れが少しでも癒えれば何よりでございます。」

今回ご担当いただきましたリラクガールのお二人もありがとうございました!

※ちなみに今回の記録用に当社のスタッフにも1名、体験してもらいました。非常に喜んでくれていた様なので、社員の福利厚生としてもとても良いアイテムかもしれません。ボルボで働くと、リラクが受けられる??


 

● 開催日時 : 平成27年10月28日(水) 開催10:00~14:00  ※完全予約制

● 開催場所 : ボルボ・カーズ文京 ショールーム2F/東京都文京区白山1-26-20

● 参加定員 : 10組さま(参加費無料) 

         ※ご予約が定員数に達し次第、募集終了とさせていただきます。

● 共同開催 : Re.Ra.Ku(リラク)

         関東を中心に120店舗以上を展開するリラクゼーションのお店です。

         http://reraku.jp/

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ノーベル賞の街=スウェーデン・ストックホルム

ボルボは北欧・スウェーデンの自動車です。本日は新聞各紙の一面に「大村智氏にノーベル生理学・医学賞」のニュースが踊り、大変話題となりました。そのノーベル賞もボルボと同じく北欧・スウェーデンの賞なのをご存じでしょうか?今回はノーベル賞にまつわる周辺の話題をつづりたいと思います。

ノーベル賞の式典やパーティーが執り行われるのはスウェーデンの首都・ストックホルムです。ストックホルムは大小14の島からなり「北欧のヴェニス」と言われる程に水の都という言葉がピッタリの素敵な街です。

ノーベル賞はダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルが築き上げた富を基にしたノーベル財団によって運営されています。授賞式などはノーベルの命日である12月10日にストックホルムで実施されます。ストックホルムに行くと晩餐会の会場でもある市庁舎内を観光で見学することができます。

またもう一つ、いつでもノーベルを体験できる観光があります。それが「ノーベル・ディナー」です。ノーベル・ディナーの会場は、実際の晩餐会が開催される市庁舎の地下にあるレストランです。

洞窟のような雰囲気あるレストランでは、実際に前年のノーベル賞の晩餐会で使われた食器で、実際に提供されたメニューを食べ・飲むことができます。テーブルの巾や奥行も実際のセッティングと同じ寸法で配置されています。当日の晩餐会では1200人以上の方々が参加されるそうなので、結構せまいです。。。

 

ノーベル・ディナーの醍醐味の一つに、当日と同じ素敵な北欧製の食器類を楽しめる事があげられます。こちらのグラスはボルボのご成約記念品として日本で使用した事があるので、その当時にご購入されたオーナーさまのご自宅には同じグラスセットがあるのではないでしょうか?

 

メニューには日本語バージョンもあります。構成としては前菜・主菜・デザート各1品ずつです。メニュー表の下部には通し番号が打たれています。9ヶ月で5871番目だそうです。世界的な賞だけに世界各地から参加しに来られるのでしょう。

 

こちらの食事に合わせて、実際の晩餐会でも出されるシャンパンやワインも堪能する事ができます。もちろん、飲み放題ではありませんが。

2014年の前菜はカリフラワーのクリームスープでした。

2014年の主菜はアカシカの腰肉のグリルでした。

デザートもベリーのムースとシャーベットを中心とした、大変おいしい一品でした。

 

もう一つ、ノーベル賞ネタとして、ストックホルムで楽しめる場所があります。それが受賞者の方々が宿泊される「グランド・ホテル」です。東京で言うところの帝国ホテルでしょうか。歴史と格式があるホテルで、エントランス側からは王宮や旧市街地・ガムラスタンの街並みを眺めることができます。

 

 会議室もとても素晴らしい空間でした。贅沢な気分に浸りながら、議論を交わすことができます。

 

本館のエレベーターは歴史がありすぎて、手動式のドアでした。初めての時には戸惑うこと100%請け合います。

 

宿泊する部屋はスタンダードですと、この様な部屋でした。(受賞者の方々がどのくらいのグレードの部屋に泊まられるのかはわかりませんが)バスタブがスウェーデン人基準なのか!?とても大きく・深かったので、湯船好きな日本人は溺れないようにご注意ください。

 

グランド・ホテルのスタッフは格式高く、非常に自然なおもてなしを提供してくれました。スウェーデン流のホスピタリティを学ぶことができる、貴重な体験でした。

授賞式や晩餐会は有名ですが、その周辺事情はなかなか報道される事もありません。みなさまにもスウェーデンの文化の一端を知っていただければ幸いでございます。


※次回こそはボルボ本社について、ツラツラとつづりたいと思います。

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平成27年9月20~23日(祝) マイカー・ドクター実施報告

【平成27年9月20~23日(祝) マイカー・ドクター実施報告】

東京は清々しい秋晴れとなったシルバーウィークに、Attic Squareとしてのサービス・プログラム「マイカー・ドクター」を開催致しました!このプログラムは当社のプロのメカニックが、お客様自身のおクルマを点検しながらご説明をし、直接お客様と交流するというものです。「実際にはどんな事をしているの?」というお問い合わせを多数頂戴いたしましたので、当日の風景をご報告させて頂きます。

マイカー・ドクターでは法定日常点検に沿って設定をされた約20~30分のプログラムをご用意しております。プラスαとして12番と13番の機械診断を行い、画面や診断結果を実際にご覧いただきます。

はじめに、お客様がご来店される前に、ご説明で使用するキットを用意してお待ちします。基本的には点検する各消耗品のビフォー&アフターをご用意し、実際にご覧いただけるようにしておきます。

油脂類のサンプルです。それぞれが色わけされている事や、最近の純正エンジンオイルはサラサラである事などをご実感いただきます。高性能エンジンオイルはサラサラなだけに燃焼がはげしく、一年を待たずに「オイルレベル低下」メッセージが点灯し、補充を要する事があります。これはトラブルではなく、「高性能オイルが故」とご理解いただく事なども本プログラムの大きな目的です。

 

フィルター類やブレーキまわりもサンプルをご用意いたします。

 

そして、いよいよお客様がご来店されると、プログラムがスタートします。基本的には一人のメカニックが、ジャッキアップをせずに、お客様の愛車を実際に点検させていただきます。ご希望によりご家族やご友人が参加される事も可能です。

ボンネットをあけて、エンジンルーム内のおおまかなパーツの配置や、オイルレベルのチェック方法などをご説明&実演いたします。

現在のバッテリーが高性能ゆえにテスターを使用する事や、ある日突然こと切れるので、テスターの数値と使用年数を考慮して、予防整備として交換していくしか手段がない事もご説明いたします。

また、現在のクルマにコンピューター制御はかかせません。その事をご実感いただくために、ボルボの専用診断ツールVIDA(ヴィーダ)にて実際に診断する様子や、診断結果が表示されたモニターをご覧いただきます。

このように「知っておけば不安にならずに済む」ような予備知識としてのパートも多く含まれております。普段の整備入庫時のお預かり・お返しの限られた時間では、ご説明しきれない内容がたくさんあります。これらを改めてご説明させていただく点でも本プログラムは有効だと考えております。もちろん、表題どおりに法定日常点検がお客様自身で行えるようにもなります。ご好評につき、定期的に開催して参りますので、ご興味のあるオーナー様は、是非ご参加ください!

お客様の大切な愛車。いつも命を預けて乗られているだけに、その状態をご自身でチェックできるようになってみませんか?

 

● 開催日時 : 平成27年9月20~23日(祝) 開催10:30~17:40  ※完全予約制

● 開催場所 : ボルボ・カーズ文京 整備工場1F/東京都文京区向丘1-7-14

● 参加定員 : 10組さま(参加費無料) 

         ※ご予約が定員数に達し次第、募集終了とさせていただきます。

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ボルボの街=スウェーデン・ヨーテボリ

ボルボはスウェーデンの自動車ですが、本社=ボルボ・カー・コーポレーションがあるのはスウェーデン第二の都市・ヨーテボリです。「イェーテボリ」と表記される本も多々ありますが、現地では「エとオの間の音」だそうで、この場ではヨーテボリと表記させていただきます。(ちなみに英語ではゴーセンバーグ)今回はそのボルボの生まれ故郷がどんな街なのか?をつづりたいと思います。

 とにかくボルボの生まれ故郷はタクシーもバスもボルボだらけです。それどころか街行くクルマの半分以上がボルボでした!しかも、ほとんどがV60以降の現行モデル。日本では未発売の新型XC90もたくさん走っていました。さすがはボルボの城下町と感心してしまいます。

もちろん空港内にもボルボの展示がいっぱいあります!前述した新型XC90がロビーに飾られているのはもちろんの事、飛行機到着後にスーツケースを受け取るベルトコンベアのところにまでボルボの展示がありました。空港を降りた途端に「ボルボの街に来たんだな」と実感できます。

 

空港からの移動はチャーターバスでしたが、そちらももちろんボルボ。さらにはシートにもボルボのロゴが入り、かつ3点式シートベルトが!!ヨーロッパ全般の話として、バス乗車中のシートベルト着用義務が厳しいそうで、そんな中でも3点式シートベルトが大活躍しているようです。(シート自体も日本のバスよりもカッコイイですね)

 

ヨーテボリはスウェーデンの南西の海に面した街です。歴史的には造船業で栄えた街で、港には大型クレーンなどその面影が残されています。海だけではなく、街中を河が流れており、水の都という印象を持ちます。また、再開発を行い、工業的な企業誘致をしたので、とても整然としたきれいな街並みでした。ボルボ本社があるのは車で10分ほど離れた場所ですが、エリクソンなどスウェーデンの工業系の企業名がチラホラと散見されました。

 近頃は東京でもよく見かけるようになりましたが、自転車で通勤されている姿も非常に多く見かけました。自転車専用道も整備され、みなさんママチャリでもちゃんとヘルメットをかぶっていました。バスの3点式シートベルトにせよ、交通に関する安全の意識の高さを感じられます。この風土だからこそ、「安全のボルボ」が生まれたのかもしれません。先ほどの河を渡るために「自転車ごと乗り込める水上バス」も頻繁に往来しているようで、「水上バスを待つ自転車乗りの姿」はヨーテボリでは朝の風物詩だそうです。

ヨーテボリでもう一つよく見かけるものがオシャレで奇抜な建物です。ここはエリア的に特にという感じもしますが、スウェーデンでは長~い冬を過ごす建物や室内へのこだわりが相当強いそうで、一見ふつうのマンションでも窓からのぞく色がカラフルだったりと、デザイン性の高さを感じました。

もう一つ感心したのは、街中での花や緑の配置が非常に上手だという点です。石畳なども手伝ってか、街の雰囲気をとても良くしてくれています。一つ一つはけっこうボリュームがあるのに、さりげなく配置されているので主張が強すぎる感じはしません。「そこにあるべくして、ある」という言葉が一番伝わりやすいかもしれません。

地元の方向けのカフェ&軽食のお店にも入ってみました。いかにもなショーケースにならぶ、いかにもな軽食。Hotコーヒー(15sek=270円)と店員さんお薦めのハムとチーズのベーグル(25sek=450円)を購入。ベーグルは日本人の口にもよく合うおいしいモノでしたが、コーヒーは日本ではスタンダードになりつつあるコンビニ・コーヒーの方がおいしかったです。

 

ちなみにスウェーデンの通貨は「スウェーデン・クローナ(sek)」です。1sek=16~18円くらいでした。EU共通通貨のユーロは使えません。ごく一部の繁華街では「ウチはユーロ使えます!」と売りにしている位でした。ウワサどおり消費税が25%と高い(軽減税率あり)ので、一つ一つの価格を円換算すると高く感じてしまいました。

もちろんヨーテボリにも「いかにもヨーロッパの街並み」という景色も存在します。駅前などにある旧市街は、伝統と風情がある美しい街並みでした。地域の足であるトラムにもなぜか趣を感じてしまいました。電線なんかは地中化されていおらず、ウルさい位あるのに何故でしょう??

※次回はボルボ本社について、ツラツラとつづりたいと思います。

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ボルボ・ワールド・ゴルフ・チャレンジ ジャパン 文京クオリファイ2015 実施報告

  さる9月3日(木)に毎年恒例となりました「ボルボ・ワールド・ゴルフ・チャレンジ」の2015年版を開催いたしました。

少し不安定な天気予報の中でしたが、雨に降られることもなく、快晴のもとに多くのオーナー様にご参加いただきました。

 

 

今年の会場となりました千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ・西コースは女子プロツアーの富士通レディースが開催される名門コースです。しかも、私どものコンペの約1か月後に!ラフは厳しめの設定だったようです

展示車は玄関前に2台(XC60&V60)と、キャディーマスター室前に2台(V70&V40)の合計4台を展示させていただきました。

 

通常はカートを使用しないコースですが、今回はほぼ貸切に近いため、ご参加頂いたみなさまには特別にカートでのプレーをお楽しみいただきました。各組が8分間隔のうえコース間の無駄がないので、ほとんど前後の組と遭遇することもなく、快適にプレーを楽しんでいただけます。

こちらがキャディーマスター室前の展示車の風景です。

 

 

V70は4バッグをフラットに車載し、ラゲッジスペースの広さをご体感いただきました。

ご参加いただいた皆様のご協力により、パーティーまでつつがなく進行する事ができました。誠にありがとうございました。

そして、10月に開催されるジャパンファイナルへの進出が決まったご両名様には、決勝の地・軽井沢でのご活躍をスタッフ一同 心より祈念しております。

 

 

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